トップへ » 治療について » 口腔外科 » 親知らずの治療

親知らずの治療

親知らずがまっすぐ生えなかったり、炎症や虫歯を起こしてしまったときは、抜歯が必要になります。

親知らずの治療抜歯の治療時間は生え方によって左右されます。おおよその目安は、5~60分程です。親知らずが奥に埋まっている場合や歯と顎の骨が密着している場合は、歯肉の切開や骨を削る手術が必要な場合もあります。ただ、麻酔をするので痛みはありません。

たとえ親知らずとはいえ、抜歯に抵抗はあると思いますが、痛みや腫れがあるのに我慢し続けていると症状が悪化します。当院では、なるべく患者さまへの負担が少ない処置を心がけています。

親知らずは抜いた方がいい?
親知らずは口の中の一番奥に生えてくるため、ブラッシングしににくく、虫歯になりやすい歯です。歯垢などの汚れがたまりやすく、他の歯の虫歯や歯周病の原因になります。

もちろん、上下の親知らずがバランス良く並び噛み合っていれば抜く必要はありませんが、親知らずの痛みがある場合は細菌感染の可能性もあります。ぜひ、早めに当院までご相談ください。


トップへ » 治療について » 口腔外科 » 親知らずの治療


PAGE TOP