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【審美治療】歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療

当院の審美治療

審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のことです。清潔で美しい歯並びは、見た目だけではなくお口の健康にもいい効果をもたらします。

●銀歯が見えるから笑えない
●笑顔に自信を持ちたい
●歯や歯肉の色が気になる

そんな悩みを抱えている方はいませんか?

歯は美味しく食べられる機能を持つと同時に、人の外見や顔の印象を左右する要素も持ち合わせています。当院ではその両方に焦点をあてて、患者さまの希望を取り入れ、その人に合うよう、歯並びや色を整え、口元の健康と健康美をご提案します。

【症例】メタルセラミック補綴の施術例 メタルセラミック~6本
【症例】メタルセラミックの施術例 メタルセラミック~4本
【症例】オールセラミックブリッジの施術例 ジルコニアフレーム
【症例】オールセラミックブリッジの施術例 金属アレルギー治療
【症例】上前歯部6歯治療(抜歯&小矯正&オールセラミックの併用)


なぜ「審美歯科」というのは費用がかかるのか?画像小
患者さまによっては、「歯科治療というのは、どこで受けても同じじゃないの?」と思われている方もいらっしゃいます。しかしながら、実は「治療の質」は歯科医院によって全く異なるのです。

例えば、義歯の技工は10年以上の付き合いがある、信頼できる歯科技工士にお願いしています。お口の中にフィットする最適な義歯を、歯科技工士と連携して作製いたします。

また審美歯科においては、「型取り」がとても重要になります。なぜなら、型取りをすることができないと、お口に合わない被せ物が出来上がってしまうからです。そこで当院では、より正確に型取りをするために、緻密に型取りをすることはもちろん、状態を正しく把握するために「歯ぐき」も含めた型取りをすることで、よりお口に合った被せ物を提供しています。

こうした手間(治療の工程&材料費&技工料)から、審美歯科ではどうしても様々な経費がかかってしまうのです。そのことだけは患者さまには理解をして頂きたいと考えています。しかしその分、機能・耐久性はもちろん、美しさにもこだわるプロフェッショナルな治療の提供をお約束いたします。

自費と保険の違いとは?

審美治療にも、保険治療自費治療の2つの治療方法があります。どちらにもメリット・デメリットがありますので、ご希望をうかがった上で最適な治療方法をご提案します。

自費と保険の違い審美歯科でよくたとえで使われるのが、既製服とオーダーメードの違いです。たとえば、既製服を眺めながら、「これ、もうちょっと色が濃ければいいのにな・・・」「このスーツ、見た目は良いんだけど、肩がこるんだよね」、と感じた経験はありませんか?

保険治療では、どうしても精度を求めることができないのです
これらと同じことが、歯科治療でもあるのです。保険治療は使える材料、金額が限られているので、使える時間も限られます。もちろん、その中でも、一人ひとりに応じた治療を行なうのですが、制約が多い分だけ、どうしても精度が落ちてしまうことは否めません。

その点、自費治療の場合には、使える時間や材料への制約が少ないので、充分に精度を上げることができます。それによって、噛み合わせの微妙なズレや、歯と被せ物の隙間などを、極限まで少なくすることが可能になるのです。

セラミックの詰め物・被せ物

見た目は美しく白く、なおかつ患者さまの身体に合った清潔で手入れのしやすい詰め物・被せ物をご提案しています。

オールセラミックオールセラミック
オールセラミックは、金属を一切使わずに、セラミックだけで詰め物・被せ物のことです。審美性が非常に高く、前歯の治療にも最適です。また、金属アレルギーの心配がないなどの理由から、多くの患者さまに喜ばれています。

<メリット>
・金属を使っていないため、金属アレルギーの方も安心
・審美性に非常に優れている
・耐久性に優れている
・磨耗しにくい

ジルコニアセラミックジルコニアセラミック
現在は、金属のかわりにジルコニアを使用することにより、自然で透明感のある白い歯をつくることができます。金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも安心です。

<メリット>
・金属を使っていないため、金属アレルギーの方も安心
・審美性に非常に優れている
・耐久性に優れている
・磨耗しにくい

メタルセラミックメタルセラミック
金属でできた「被せ物」の外側を、白く透明感のあるセラミックで覆った人工の歯です。金属部分が見えないため、見た目もキレイで、変色しません。また、強度が高いメリットもあります。

<メリット>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない
・耐久性に優れている
・さまざまなケースに対応できる

ハイブリットセラミックハイブリットセラミック
セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた素材で作られたインレー(詰め物)、クラウン(被せ物)です。白く美しい色合いであることに加え、オールセラミックに比べて比較的安価なのが特徴です。また、非常に柔らかく、周囲の歯を傷つける心配もありません。

<メリット>
・白く美しい色合いが得られる
・比較的安価
・柔らかく、他の歯を傷つけない

ブリッジ

抜けた歯の両隣の歯を支えにして、橋を架けるように治療物を被せる治療法です。当院では見た目に美しい、さまざまな種類のブリッジをご用意しています。

オールセラミックオールセラミック
オールセラミックのブリッジとは、金属を一切使わずに、セラミックだけで行う治療のことです。金属を使わないため、歯と歯ぐきの間が変色しません。また、金属アレルギーの心配がないなどの理由から、多くの患者さまに喜ばれています。

<メリット>
・金属を使っていないため、金属アレルギーの方も安心
・審美性に非常に優れている
・耐久性に優れている
・磨耗しにくい

メタルセラミックメタルセラミック
メタルセラミックのブリッジとは、中の枠組み(フレーム)は金属で、外から見える部分をセラミックで覆ったブリッジのことです。見た目がきれいで、強度も強いので、よく選択される治療法です。

フレームに使用される金属は、金合金、白金加金などの貴金属の場合と、パラジウム合金、コバルトクローム合金、ニッケルクローム合金などの、銀歯の材料の場合があります。

<メリット>
・自然の歯に近い色合い
・色が変わりづらい
・天然歯に近い硬さをもっている

レジン前装冠レジン前装冠
白いプラスチックの裏側を金属で裏打ちしています。保険では前から1番目、2番目、3番目(前歯、犬歯)に使用します。

<メリット>
・保険適用なので安価
・修復が簡単

入れ歯(義歯治療)

当院では噛んだり、話したりする機能面だけでなく、美しさにもこだわった入れ歯(義歯)を取り揃えています。

金属床金属床
薄くつくれるので違和感が少なく、発音もしやすい入れ歯です。冷たいもの・温かいものも敏感に感じることができるので、美味しく食事ができます。患者さまに合った人工歯を使用するので審美的にも優れています。また、非常に軽く生体親和性に優れ、アレルギーの心配がありません。「たわみ」も小さく、適合が良いのも特徴です。

<メリット>
・強度が高く、薄くすることができる
・違和感が少なく、舌触りも良い
・熱伝導率が高く、食事時の満足感がある
・薄いため、発音機能に影響がない
・たわみが小さく、適合が良い

レジン床レジン床(保険の義歯)
レジン床義は、一般的に最も多く作られている義歯です。しかし、食べ物の熱さや冷たさに対する温度伝導が鈍く、また、強度を保つため床自体を厚くしたり、大きめに作ったりしなければなりません。金属床などに比べると「たわみ」が大きくなり、適合しにくいです。

<メリット>
・価格が安い
・比較的、修理が簡単

スマイルデンチャースマイルデンチャー
スマイルデンチャーは保険の入れ歯の約2分の1の軽さです。また、耐衝撃性は15倍なので、落としても割れないという特徴を持っています。若くして歯を失った方や、見た目上、バネのない入れ歯をご希望される方にお勧めしています。

<メリット>
・留め金がないので入れ歯だと気づかれない
・非常に柔らかく、装着感がよい

磁石式入れ歯(マグフィット)磁石式入れ歯(マグフィット)
磁石の力で入れ歯をピッタリとくっつける治療法のことです。これまでの入れ歯のように残っている歯に金属のバネをかけて支える方法では、支えとなる歯に負担がかかってしまいます。しかし、マグフィットは周りの歯に負担をかけません。

歯根に磁石にくっつきやすい金属を取り付け、入れ歯にも小型の磁石を埋め込み、強力な磁力でしっかりと入れ歯を固定します。

<メリット>
・装着、取り外しが簡単
・ピッタリ固定されている


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